衆院選の県内期日前投票者数は16万2466人だった。公示翌日の3日から13日までの数で、選挙人名簿登録者数(1日現在、111万3178人)の14・6%を占め、前回衆院選に比べ2万5202人(2・1ポイント)増加。2013年参院選を1万671人(0・9ポイント)上回り、国政選挙では過去最高となった。県選挙管理委員会が13日発表した。

 選挙区別に見ると、1区が4万5573人(登録者数の17・3%)で最多。2区は3万5260人(12・8%)、3区は4万1279人(13・8%)、4区は4万354人(14・7%)。前回比では1区が3・5ポイント、2区が1・1ポイント、3区が1・5ポイント、4区が2・5ポイント上回った。