日本ハンドボールリーグ(JHL)男子5位の琉球コラソンは13日、愛知県の枇杷島スポーツセンターで第10戦を戦い、4位の大同特殊鋼に20-29で敗れた。

通算成績は4勝1分け5敗で勝ち点9。順位は5位のまま。大同が3位に浮上し、湧永製薬が4位となった。コラソンは残り6試合のうち上位との対戦が3試合あり、4位以内のプレーオフ進出が厳しい状況となっている。

 コラソンは前半15分、7-5から5連続失点。試合の流れが大同に傾き、その後もリードを広げられ、8-14で前半を折り返した。

 後半は開始直後、大同が3連続得点。コラソンはエースのRB棚原良やCB東長濱秀作にボールを集めるが、相手GKの好守にも阻まれ、点差を縮めることができなかった。

 次戦は来年2月8日、名護21世紀の森体育館で大崎電気と対戦する。