プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは13日、岩手県営体育館で東地区1位の岩手ビッグブルズと第19戦を行い、66-69で惜敗した。連勝は10で止まり、順位も3位となった。通算成績は16勝3敗。第3Qから4点以上、差が開かない激闘で、最後は岩手に軍配が上がった。

 第1Qは岸本隆一がリングを内外から射抜いて11得点と攻撃をけん引。キングスはリバウンドを奪って反撃の芽を摘み、22-11とリードした。第2Q立ち上がりで岩手に連続4得点され、キングスは約3分間得点がない苦しい状況に陥り、30-32と逆転された。後半は一進一退の攻防で、クロスゲームとなった。

 次戦は14日午後2時から同体育館で行う。(観客数1622人)