岡山大病院は13日、先天性の心臓病と冠動脈の異常を併せ持った生後25日の男児=長野県飯田市=に、動脈を正常な位置に移す難手術を実施、成功したと発表した。 男児の心臓病は、大動脈と肺動脈が通常とは逆の心室につながり、治療しないと死亡する「完全大血管転位症」。