【山城博明通信員】サンタクルス市にあるフジ親睦グループ(日系人会員で構成)所有の施設で日系人子弟の少年ミニ・サッカー大会が11月9日、行われた。参加はオキナワ第1、オキナワ第2と第3移住地の混成、サンフアン日本人移住地、地元サンタクルスからの4チーム。

暑さに負けずハッスルプレーをする少年たち=サンタクルス内

 カテゴリーは6~8、9~11、12~14才の三つの年齢別に分かれて各クラス総当たり戦を行った。各チームが3試合に臨むことから選手たちの健康、体力を考慮して6~8と9~11才ではハーフ15分とチーム6人編成、12~14才ではハーフ20分のチーム5人編成で試合は進められた。女子中学生はバレーボールの試合を楽しんだ。

 前日に雨が降り多湿の上に強烈な太陽が照りつける中での大会となったが、チビッコ選手たちは暑さに負けずハッスルし、ゴールを決めると自分の憧れの有名サッカー選手のまねをしたジェスチャー、パフォーマンスで会場を沸かせた。