衆院沖縄選挙区で、普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する4人の候補者が全勝した。4人はいずれも11月の知事選で翁長雄志知事を支援した「建白書」勢力に属している。全国的には自民が圧勝したが、沖縄では知事選の枠組みが旋風を巻き起こした格好で、衆院選でも「翁長効果」が色濃くにじんだ。