プロバスケットボールTKbjリーグ西地区3位の琉球ゴールデンキングスは14日、岩手県営体育館で東地区首位の岩手ビッグブルズと第20戦を戦い、81-74で勝利した。11連勝を阻まれた前戦の雪辱を果たし、岩手の20連勝を阻止した。通算成績は17勝3敗。

 前半でリードしたキングスは、後半も追い上げを振り切った。

 第1Q、岩手の厚い守りに手こずり、一時9点差をつけられたが、アンソニー・マクヘンリー、ドゥレイロン・バーンズが攻め立て、19-20と詰め寄った。

 第2Q、マクヘンリーの3連続得点で追い抜くと、並里成がミドル、ドライブと決め、7点リード。

 第3Q立ち上がりで岩手に2連続3点弾を許し、1点差に詰められたが、岸本隆一の内外のシュートなどで再び突き放し、第4Qでも優位を保った。

 次戦は20、21の両日、沖縄市体育館で滋賀レイクスターズを迎え撃つ。(観客数2188人)