残り10分の相手の猛攻を耐えた沖国大。1部昇格を告げるノーサイドの笛を聞いたフィフティーンは、喜びを爆発させ、歓喜の涙を流した。宮城晧介主将は「メチャクチャうれしかった」と興奮さめやらぬ様子だった。 2部では圧勝する試合が多かったが、1部の志學館大には序盤で先制を許した。