【平安名純代・米国特約記者】14日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、米軍普天間飛行場の移設問題が争点となった衆院選の沖縄4選挙区で自民候補が全敗したことについて、「安倍晋三は圧倒的勝利を収めたかもしれないが、沖縄で大きな痛手を負った」と選挙結果を分析した。