モトクロスの全国トップライダーが集う「NAGOオールスターモトクロス」が、来年3月7、8日に名護市世冨慶の「ImaNAGO Cross Field」(イマナゴ)で開催される。

関係者が集まったNAGOオールスターモトクロス開催の説明会=浦添市・市民交流室

 16日、大会を主催するNPOこども安全運転振興会が説明会を行い、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)モトクロス委員会の池尻和彦副委員長らが、大会概要を解説した。約120人が参加した。

 県内での全国トップレベルの大会は、2000年の全日本選手権(中城湾特設会場)以来15年ぶり。仮設コースだったため、継続した運営が行われていなかったが、イマナゴに、県内で初めて公認コースの許可が下りる見通しが立ち、開催が決定した。

 同振興会の松田強理事長は「しっかりしたコースで、競技・スポーツとして最高峰の大会を見てほしい」と来場を呼び掛けた。