【沖縄】沖縄市立郷土博物館(廣山實館長)は15日、コザ十字路近くにある居城「越来グスク」跡から出土した青銅製の鏡の破片6点を分析した結果、グスク時代(12~15・16世紀)よりも前の8、9世紀の中国製と、10、11世紀の日本製の鏡だと分かったと発表した。