14日の衆院選と同時に実施された最高裁裁判官の国民審査の県内投票率は42・25%だった。前回の45・27%より3・02ポイント下がり、衆院選の県内投票率52・36%より10・11ポイント低かった。最低が伊江村の1・52%で、最高は与那国町の63・61%とばらつきが目立つ。