【宜野湾】大山田芋が正月料理から消えるかもしれない-。市特産の大山田芋の生産量が落ち込んでいる。2012年は254トンで、1992年のピーク時から3分の1以下に減少した。農家の高齢化や後継者不足が要因で、このままでは、すでに決定されている区画整理事業でどれだけ農地を残せるか未知数。