【平安名純代・米国特約記者】米国防総省が伊江島補助飛行場で最新鋭ステルス戦闘機F35の着艦訓練を計画していることが17日までに分かった。同機の配備拠点を岩国基地(山口県)とする一方で、嘉手納基地と伊江島を結んだ訓練増強を想定しており、訓練に伴う騒音の増加が予想される。