【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは18日も、市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議行動を展開している。午前11時ごろから始まった座り込みには、最大で約60人が参加。沖縄平和運動センターの山城博治議長は「辺野古の闘い、県民の闘いが政府を追いやっている。政府が建設を強行すれば、県民が大挙してここに押し寄せるだろう」と強調。建設阻止のシュプレヒコールを上げた。

辺野古の新基地建設阻止に向け抗議行動を続ける市民ら=18日午前11時ごろ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前