【読谷】21日、読谷村喜名の読谷ゆんた市場で、第3回村山芋スーブチャンピオン大会(主催・同実行委員会)が開かれる。大会終了後は山芋の即売もあり、実行委の松田昌次事務局長は「昨年より出品量も多く大きい。多くの人に村産の山芋を食べてほしい」と来場を呼び掛けた。

座喜味区の大会に出場した参加者たち=18日、読谷村座喜味

 実行委は現在、各区で予選会を開催中。18日には座喜味区大会が開かれ、区内の山芋農家が1株の重さを競った。

 チャンピオン大会は区の代表者が赤山芋と白山芋の部に分かれ、1株と1個の芋の重さを競う。各自治会の上位5人で総重量を競う団体賞もある。