【国頭】琉球王朝時代、国王の年始儀式で使う若水を献上するため行っていた「首里城お水取り行事」が20日、国頭村辺戸区で再現された。ノロや役人の姿をした一行が神アサギで祈りをささげ、ノロがクバの葉で作られたひしゃくで辺戸大川(うっかー)の水をくみ、健康を祈願した。