「久米島の観光・物産と芸能フェア」2日目の20日、那覇市のタイムスビルには大勢の人々が足を運んだ。みそやお菓子、泡盛などの特産品を買い求めたり、飲食コーナーで沖縄そばやクルマエビに舌鼓を打ったり、久米島の魅力に触れた。

クルマエビのつかみ取りを楽しむ子どもたち=20日、那覇市久茂地のタイムスビル

 同日はクルマエビのつかみ取りを開催。見事に捕まえた那覇市の紫波(しわ)賢作君(6)は「エビフライにして食べたい」と笑顔。きょうだいや親戚と訪れた那覇市の女性(59)は「久米島みそはおいしいのでいつも使っている。今日も買った」とフェアを堪能していた。

 最終日の21日は午前10時から午後6時まで。クルマエビつかみ取りは午後2時から50尾限定で行う。1尾100円で1人3尾まで。

 また、久米島博物館学芸員の宮良みゆきさんによる久米島紬(つむぎ)の解説が午前11時からある。