日本分蜜糖工業会(分工会)=那覇市=が11月末までにまとめた2014年産サトウキビの分蜜糖生産予測は前年比7・5%増の8万115トンとなり、4年ぶりに8万トンを超える見通しとなった。台風や害虫の被害で生産量が減少した11年から栽培面積が回復し、台風でサトウキビが折れるなどの被害が少なかった。