【東京で勝浦大輔】バスケットボールの全国高校選抜優勝大会(JX-ENEOSウインターカップ2014)第3日は25日、東京体育館で行われ、2年ぶり4度目の出場となった県代表の男子小禄は、初戦の2回戦で土浦日大(茨城)に70-89で敗れた。

小禄-土浦日大(茨城) 第3Q、ゴール下に切り込んでシュートする小禄の武富海志(右)=東京体育館(勝浦大輔撮影)

 第1Qを19-10とリードした小禄だったが、第2Qから相手に押し込まれ37-44と逆転を許した。ファウルトラブルも重なって、リズムがつかめず、追いつけなかった。

 女子で3連覇の懸かる桜花学園(愛知)は110-58で足羽(福井)を退け、準々決勝に進んだ。全国高校総体準優勝の昭和学院(千葉)は72-57で、前回2位の岐阜女を破った。聖カタリナ女(愛媛)も8強入りした。

 男子は高校総体王者の福岡大大濠が初戦を迎え、明徳義塾(高知)に68-66で競り勝った。前回優勝の明成(宮城)は延岡学園(宮崎)に85-60で快勝した。高校総体4強の洛南(京都)は市船橋(千葉)に敗れた。