韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空(咸哲鎬(ハムチョルホ)社長)のソウル-那覇間の定期便が25日就航した。提供座席数189席、週7便。同日、那覇空港国際線ターミナルビルで歓迎式があり、咸社長は「沖縄の多様な文化特色を生かした旅行商品を開発するなど、沖縄旅行の大衆化に努めたい」と抱負を述べた。

定期便就航を祝うティーウェイ航空の咸哲鎬社長(中央)と県文化観光スポーツ部の湧川盛順部長(左から4人目)ほか関係者=那覇空港国際線ターミナルビル

 ティーウェイ航空は、昨年から今年3月にかけてチャーター便を就航。その実績を踏まえ、定期便化を決めた。日本への定期便は福岡、佐賀、新千歳、大分に続き5カ所目。