全国総体で8強入りした男子小禄は、長崎国体準優勝メンバーをそろえる土浦日大(茨城)に70-89で敗れた。 松川幹樹主将は「勝負どころでの強さが、相手の方が上だった」と肩を落とした。 第1Qは小禄ペースだった。PG松川を起点に、コート上の全員でパスを回し、武富海志が内で得点を重ね、9点をリードした。