正月飾りの門松出荷が沖縄県内でも最盛期を迎えている。豊見城市の野国農園では26日、官公庁や企業の仕事納めに合わせた納入作業でてんてこ舞いとなった。

色鮮やかに飾り付けられ、出荷を待つ門松=26日、豊見城市・野国農園(国吉聡志撮影)

 ことしの出荷作業は世間がクリスマス気分に沸いていた24日から始まり、31日まで続く。

 ことしは2メートルサイズ(5万~6万円)など大型のものが好調といい、野国昌吾郎営業部長は「景気回復が来年も続くよう願いをかけたのかも」。