名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認から27日で1年となった。ハンコを押した仲井真弘多前知事は11月の知事選で、翁長雄志氏に約10万票の大差をつけられ、落選した。知事の交代で、米軍普天間飛行場の辺野古移設に関する県政トップの姿勢は、「容認」から「反対」へ大きく転換した。