名護市辺野古の沿岸部埋め立て承認から1年で、反対する地元の稲嶺進名護市長と、事業者の井上一徳沖縄防衛局長に話を聞いた。■あの日から県民の苦悩始まった 稲嶺進名護市長 -前知事の埋め立て承認をどう受け止めたか。 「あの日から県民の混乱、苦悩が始まった。