後半残り9秒。1点を追う琉球コラソンはGK内田武志が攻撃参加し、7人全員で1点を取りに大同ゴールへ向かった。 パスがCB東長濱秀作に渡った直後、電光石火のステップシュートがさく裂。「(両エースの)自分か棚原が打つべきだと思っていた」と、土壇場で21-21の同点に追いつく。歓喜に沸くコラソンベンチ。