デパートリウボウ(那覇市、糸数剛一社長)が29日、初商いに向けて「福袋」の中に商品を詰めるなど準備を始めた。

バッグやコートなどを手際よく福袋に詰めるリウボウ職員=29日午前、那覇市のパレットくもじ

 初商いは1月2日。リボウはファッションアイテムを中心に1万円の福袋400個、2万円福袋50個を準備。購入者にはWチャンスラッキー賞として、40型4Kテレビやブルーレイディスクなどの高額景品が抽選で50人に当たる。テナントを含めた合計6千個の福袋が各フロアに並ぶ。

 同社担当者は「新春イベントでは『ふれあい、ねこ展』もある。家族で楽しめるので新年はぜひリウボウへ」と呼び掛けた。