沖縄気象台によると沖縄県内1~2日の天気は大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響で、北風が強い。元旦の空模様は曇りで初日の出を見るのは難しそう。ただ、雲の隙間から日が出る可能性もある。空気が乾燥するので火の取り扱いに注意が必要だ。

笑顔でシャボン玉を楽しむ子どもたち=30日、読谷村の残波岬公園(金城健太撮影)

 第11管区海上保安本部の発表では、本島の日の出の時刻は与那覇岳で午前7時11分、知念岬同14分、辺戸岬同15分となっている。同本部のホームページで詳細を記載している。

 同気象台は1日の最低気温13度、最高気温15度と予測しており、平年よりかなり寒い。初詣などで出かける際にはジャケットなどの厚着が必要。降水確率は10%。2日の最低気温は12度、最高気温は17度、降水確率は30%と予測している。