70年前の沖縄戦終結直後、傷ついたウチナーンチュの心を笑いで癒やし、励まし続けた芸人の小那覇舞天(ぶーてん)さん(1897~1969年)が生前、自作の琉歌や漫談のネタを書き留めていたメモ帳、未発表の喜劇の脚本などが見つかった。