餌木と呼ばれる疑似餌を使ってシルイチャーやクブシミを狙う「エギング」。20年以上前は木製の手作り餌木をルアーのように投げ込む「ひき釣り」と呼ばれる釣り方が主流だったが、タックルや餌木の進化により、近年ではラメ加工などが施された布を巻いた軽くカラフルでフッキング能力に優れた餌木が主流だ。