プロバスケットボールTKbjリーグ西地区2位の琉球ゴールデンキングスは2日、那覇市民体育館で東地区7位の信州ブレイブウォリアーズと第25戦を戦い、最終4Qで攻撃が爆発し、83-68で快勝した。キングスは3連勝で、通算成績は21勝4敗。

 キングスは第1Q序盤からアップテンポなバスケットで圧倒。7人が得点するバランスの取れた攻撃で9点差をつけた。第2Qは信州に外からのシュートを許し一時1点差に詰め寄られたが、アンソニー・ケント、大宮宏正がリバウンドを奪い、ドゥレイロン・バーンズ、並里成がリングを攻め、7点リードを保った。

 第3Qで詰められ、53-51で迎えた第4Q。山内盛久、岸本隆一、新城真司が3点弾を沈めるなどこのQ30得点し、一気に突き放した。

 次戦は3日午後2時から同体育館で行う。(観客数3495人)