県内の大半の小中高校と特別支援学校で6日、冬休み明けの授業が始まった。

始業式で獅子舞を舞い、生徒と職員の無病息災を祈った=6日午前8時56分、那覇市鏡原町・小禄高校

 3学期制の学校では朝から始業式があり、児童・生徒らはほぼ10日間ぶりに顔を合わせる友人と「宿題やった?」などと談笑していた。

 那覇市の小禄高校(比嘉良徳校長、1193人)では、今年1年の無病息災と学業成就を祈って生徒が獅子舞と創作エイサーを披露。比嘉校長は「事故や事件もなく、新年を迎えられてうれしい。受験を控えている生徒もいるので、悔いの残らないように3学期を過ごしてほしい」と呼び掛けた。