翁長雄志知事は6日までに、新設する県のワシントン駐在員に昨年9月まで在沖米総領事館で政治担当特別補佐官を務めた平安山英雄氏(66)を起用する方針を固めた。米政府内に幅広い人脈を持つほか、英語での交渉力に優れていることから適任と判断したとみられる。関連する予算案や条例案を県議会に提出する。