インフルエンザの患者数が沖縄県内の第1週(12月29日~1月4日)に急増したことを受け、県は7日、警報を発令した。58カ所ある定点医療機関あたりの報告数は48・74人となり、前週の約2倍、前々週の約5倍に増えた。保健所管内別では那覇市が最多で定点あたり105・58人。南部72・07人、北部31人、八重山20・67人と続いた。