県交通政策課は、2月2日から延長される国道58号のバスレーン区間の周知を図るバスレーンサポーターを導入する。活動は13日から3月27日まで。

 サポーターは平日の朝夕に新たにバスレーンとなる区間の沿道に立ち、のぼりを掲げながらドライバーらに延長をアピールする。赤色のジャンパーを着用し、朝は午前7時半~9時まで8人、夕方は午後5時半~7時まで15人を配置する。サポーターはウェブサイトなどで募った。

 延長区間は、朝の那覇向けで宜野湾市伊佐から那覇市久茂地までで途切れ途切れで設定されている既存区間8・8キロから10・4キロに延長する。夕方は、那覇市久茂地から同市天久までの既存区間2・2キロから浦添市牧港まで計6・8キロに延ばす予定。

 交通政策課の担当者は「数十年ぶりのバスレーン延長は一大イベントなのでまずは周知に努めたい」と話した。