1947年、台湾の国民党政権が住民を虐殺した「2・28事件」をめぐり、台湾内政部(内政省)は昨年12月付で、沖縄の遺族からの補償申請を却下した。外国人補償の法令がなく、日本から台湾への戦後補償も不十分だと説明した。