2015年度予算の閣議決定を14日に控え予算折衝が大詰めを迎える中、翁長雄志知事は一人の閣僚とも面談できず、8日、東京を離れた。政府と自民党が示し合わせたように徹底的にアポイントを拒否し、予算減額をちらつかせる背景には、辺野古移設に反対する翁長氏の翻意を狙う思惑も見える。