知人の所有する船で宜野座漁港を出港、安部沖の水深100メートル前後へ繰り出した宮里亮次さん。PE5号と100号オモリを使用したてんびん仕掛けでLLサイズのオキアミを海底から5メートル浮かせた場所へ送り込んだ。チヌ8号の1本バリが漂うのは急峻(きゅうしゅん)な海底の地形をつくり出す曽根周り。