2017年(平成29年) 12月14日

沖縄タイムス+プラス ニュース

宮古島100キロワイドーマラソン あす号砲

 【宮古島】「第25回宮古島100キロワイドーマラソン大会」(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)が11日、同市の下地公園をゴールに100キロ、50キロ、23キロ、10キロ、2キロの計5部門で行われる。大会最多の計1628人が出場する。島を一周する最難関の100キロの部に786人、50キロの部に210人、23キロの部に244人、10キロの部に115人、2キロの部に273人がエントリーしている。

 100キロ男子では前回優勝の重見高好=長野県=らが不出場。トップ争いは混沌(こんとん)としそうだ。女子は山澤洋子=茨城県=が12連覇の偉業に挑む。

 100キロの部は午前5時に競技を開始し、制限時間は14時間。100キロ、10キロ、2キロは下地公園を発着点とする。50キロの部は宮古特別支援学校、23キロの部は東平安名崎公園駐車場でスタートし、ゴールの下地公園を目指す。

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