【宮古島ワイドーマラソン取材班】第25回宮古島100キロワイドーマラソン大会(主催・宮古島市、沖縄タイムス社)の開会式が10日、宮古島市下地体育館で行われ、出場者が完走を誓い合った。

 選手を代表して、100キロ女子を11連覇中の山澤洋子が「宮古島の大自然の中、感謝を忘れず、笑顔を絶やさず、最後まで駆け抜ける」と宣誓した。

 大会長の下地敏彦市長は、「白熱したレースは、沿道で応援する方々を感動させると確信している。豊かな自然にも触れ、思い出に残る大会になるよう期待する」と激励した。

 大会は11日、同市下地公園をゴールに100、50、23、10、2キロの5部門に史上最多の1628人が参加予定で、100キロ部門には786人がエントリーしている。