りゅうぎん総合研究所(池端透社長)は9日発表した2015年の県内経済展望で、沖縄県内経済は「全体として拡大の動きが強まる」と見通した。消費関連は人口と世帯数の増加で好調に推移。観光関連も国内景気の回復や円安効果で、国内外からの観光客数は前年を上回ると予測した。建設関連は公共予算の減額が予想されるものの、民間需要が旺盛でおおむね好調な動きが見込まれるとした。