【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会福祉部(真栄城豊部長)主催の「第3回シニアのど自慢大会」が5月21日午後3時より同協会ホールで行われた。参加資格は66歳以上。87歳を最高齢に17人がエントリーし、自慢ののどを披露した。

孫らの踊りをバックに美声を響かせた出場者=ボリビア

 市内にはカラオケ愛好者20ほどのグループがあり、毎月最終木曜日に、オキナワ第1移住地にあるカラオケ店に集まり日ごろ練習した歌を披露したりして互いに切磋(せっさ)琢磨(たくま)しているという。

 大会では会場の一角で出場者の家族らがプラカードを掲げて応援、声援を送って大会を盛り上げた。初めて人の前で歌うという87歳の参加者は、緊張しながらも堂々と歌い上げ、会場から拍手喝采を浴びた。

 参加者には順位を付けず努力賞、熱演賞、頑張ったで賞、緊張したで賞などの各賞が一人一人に贈られた。