【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らの抗議行動は11日から24時間体制を再開した。市民ら約100人は12日午前、新基地建設の作業再開を懸念し、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みをしている。

ゲート前に張ったテントで、歌を歌いながら新基地建設阻止へ気勢をあげる反対住民ら=11日午後9時39分、名護市辺野古

 一方、市民ら約20人は12日午前11時、名護警察署前で、同ゲート前で男性警備員の顔を殴ったとして暴行の疑いで逮捕された容疑者の釈放を求めた。