バレーボールの第46回琉球放送旗争奪県中学校新人大会最終日は12日、南城市玉城総合体育館で男女決勝リーグの残りを行い、男子は首里が2連覇、女子は松島が初優勝した。

決勝リーグ松島-神森 第2セット、レフトから松島の伊佐なつめがスパイクを決める=南城市玉城総合体育館(伊藤桃子撮影)

 男子首里は与那原との2勝同士の最終戦で、宮城テリークらの高さを生かした攻撃から得点を量産。ストレートで与那原を退け、2度目の優勝を飾った。

 女子松島も勝った方が優勝となる神森との最終戦で、第1セットをジュースの末に先取。勢いに乗った第2セットも伊佐なつめ主将の4本のサービスエースなどで神森を突き放し、初の栄冠をつかんだ。