男子は首里が、高さを生かした攻撃で圧倒し、2年連続2度目の頂点に立った。内間靖監督は「昨年からのメンバーが活躍してくれた」と、納得の表情を見せた。 決勝リーグでは、175センチを越える攻撃陣が力強いスパイクを次々に相手コートへ打ち込み、得点を重ねた。