九州写真記者協会(新聞・通信部会、加盟24社)は12日、2014年の新聞報道写真入賞作品を選出し、最高賞の協会賞に沖縄タイムスの写真企画「あんちゅらさ 奄美・沖縄の『自然遺産』」(5枚組み)が選ばれた。応募総数は127点。

九州写真記者協会賞を受賞した「あんちゅらさ 奄美・沖縄の『自然遺産』」。(上から時計回りに)徳之島のムシロ瀬、西表島のサガリバナ、南大東村の星野洞、久米島町のクメジマボタル、渡嘉敷村のハナリ島沖

 また本紙は一般ニュース組み写真部門で「台風8号 沖縄本島直撃」(5枚組み)、アマスポーツ単写真部門で「右フック?」が優秀賞をそれぞれ受賞した。

 協会賞を受賞した本紙の「あんちゅらさ」は、世界自然遺産への登録作業が進む奄美や沖縄の豊かな自然を紹介した写真企画。昨年1月から12月まで、月1回連載した。