名護市辺野古での新基地建設工事が15日にも再開されることを受け、反対する有識者や議員らでつくる「沖縄建白書を実現し未来を拓ひらく島ぐるみ会議」は13日、15日から当面の間毎日、那覇市と沖縄市から辺野古へのバスを運行すると発表した。

 那覇市は県庁前県民広場から3台、沖縄市はコザミュージックタウンから1台を運行する。集合時間は午前9時半、出発は同10時、午後4時半に集合場所で解散する。参加費は1人1千円で昼食は各自持参。

 島ぐるみ会議事務局長の玉城義和県議は「現地が緊迫する中で多くの県民の支援が必要だ」と呼び掛けている。問い合わせは事務局、電話080(6482)4963。