沖縄、宮崎両県の漁業関係者らは13日、日台で漁業協定を結んだ尖閣諸島付近の水域での次期操業ルールを那覇市内で協議、漁船間を4カイリ離す日本の操業方法を水域全体で適用するよう台湾側に求める方針を決めた。14日に開かれる「日台漁業者間会合」で日本側の意見として提案する。