2月2日から延長される国道58号のバスレーン区間を知らせるため、県交通政策課は13日、バスレーンサポーターの活動を始めた。サポーターは平日朝夕のバスレーン時間帯に、延長区間の宜野湾市伊佐-那覇市久茂地の道路沿いで、赤色のジャンパーを着てのぼりを持ってアピールする。3月27日まで。

2月2日から始まるバスレーン延長をアピールする「ゆうりきや~」=13日午前8時半、那覇市天久

 同日、「わった~バス党」の党首・幹事長を務めるお笑い芸人「ゆうりきや~」が、那覇市天久の国道58号沿いでドライバーに手を振りながら延長への理解を呼び掛けた。

 県交通政策課はバスレーンの延長で定時定速の運行が図られるとともに、将来的には基幹バスの導入を目指すと説明。「県民一人一人が健康や二酸化炭素削減などの意識を持ち、公共交通を一緒に支えてもらいたい」と話した。