【名護】米軍普天間飛行場の返還に伴う新基地建設に向けた沖縄防衛局の作業再開を前に、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では、14日午前5時すぎから、市民が山型鉄板に座り込んで抗議を続けている。

ゲート前の山型鉄板の上で抗議の声を上げる市民ら=14日午前8時40分ごろ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ

 同10時現在、約80人の市民が集結。稲嶺進名護市長も現場に駆けつけ、「皆の力を合わせれば必ず止められる。体力的にも厳しいだろうが、これからも力を貸してほしい」と訴えた。

 海上は天候不良のため大きな動きはない。